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東京都町田市成瀬の歯科、あなざわ歯科

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小児歯科
(ネオキャップ・ビムラー矯正)

Bimler

ネオキャップ・ビムラー矯正の特徴

矯正治療と聞いてまず初めに思い浮かべるのは「歯に銀色の器具をくっつけて歯を動かす」治療ではないでしょうか?
実は子どもの頃は乳歯から永久歯に歯が抜け変わるため、歯にブラケットと呼ばれる金属を固定して治療することはしません。

それでは子どもの頃は生え変わるまで様子を見ていれば良いのでしょうか?

ヒトの顎の骨の成長は6歳ごろから12歳頃までの歯の抜け替わりの時期をピークに成長していきます。これは医学的にはScammonの発育曲線でも分類されており、この時期の噛み合わせが将来の顔貌に多大な影響を与えます。

そのため顎の噛む位置や発育に関してはこの時期にしっかりとアプローチを行い正常な顎の発育を是正してあげる必要があります。

当院はIFOS「NeO-Cap.System®」
認定クリニックです
院長はIFOS「NeO-Cap.System®」
認定医です
※認定クリニックは東京で8件のみ(2019年8月現在)
ブラケット不要

あなざわ歯科の目指すお子様の矯正治療は「夜寝るときに入れるだけ」で口腔周囲の筋機能を用いて、噛み合わせと顎の発育の正常化を促す「ネオキャップ・ビムラー矯正(Neo-cap bimler)」機能矯正治療を推奨しており、歯にブラケットと呼ばれる金属を固定することはありません。

取り外し可能

矯正治療において複雑な装置を用いたことで「虫歯」を引き起こしてしまっては意味がありません。ネオキャップ・ビムラー矯正の装置は取り外しが可能なため、装置を外した上でしっかり歯を磨くことができる装置なので心配ありません。

夜のみ入れるだけ

歯の表面はエナメル質で覆われており、虫歯はまずエナメル質に発生します。エナメル質が虫歯になると、光沢がなくなり白っぽくザラザラした感じになります。虫歯は上の歯と下の歯の噛み合せの部分や、歯と歯の間などに発生しやすく、この段階ではまだほとんど痛みはありません。

初期の虫歯

取り外し可能であるネオキャップ・ビムラーによる機能矯正治療は、昼間学校に行っているなどの外出の際には装着する必要はありません。そのため友達に気づかれる心配もなく、お子様の心の負担も軽減することができる安心な治療方法です。
また外に持ち運びすることもないために、お子様が無くしてしまったなどということもありません。

歯を抜かない

歯には1本1本役割があり、正常に顎の骨を成長させることができれば小児矯正において歯を抜く必要はなくなるのです。
またお子様にとって「痛みを極力最小限にして治していく」ということは非常に重要です。治療するのが怖い、痛いなどお子様にとって治療を継続していく上で何より大事なことなのです。また小児期にアプローチして顎の骨の成長を促すことによって将来的に抜かなければなくなってしまうリスクを大幅に軽減してあげることができます。

後戻りしにくい

矯正治療において後戻りというのは聞いたことがあるかもしれません。小児期にアプローチを行うネオキャップ・ビムラーは成長に応じてはの抜け代わりの時期に歯を移動させる治療方法のため、通常の矯正治療に比べて非常に後戻りの少ない治療であると言えます。

ネオキャップ・ビムラー矯正とは

あくまでも小児矯正治療法の一つであり、歯の抜け代わりの時期を目安に治療を行う治療法ですので最適な治療開始時期というものがあります。この時期の目安は年齢でいえば6~7歳頃です。適正な時期に行うことによって治療成果も向上し、スムーズに歯が動いていきます。

歯並びや噛み合わせの不正がもたらす問題は見た目の問題だけではありません。
何気ないように見える歯並びが実は思春期における心の問題となることもあるのです。
前述したように歯並びだけでなく骨格的な問題に一緒に取り組むことができ、成人矯正よりも安価で行うことのできる「小児期の歯列矯正:ネオキャップ・ビムラー矯正(Neo-cap bimler)」はとても優れた治療であると私たちは考えています。

国内では「ネオキャップ・ビムラー」というこの治療法を取り入れられる歯科医院数は少ないですが、ビムラーは本国ドイツではビムラー医師により1949年から欧米諸国では多く行われている手法です。
お子様自身が本来持っている、お口の周りの筋肉を利用して健康的な噛み合わせを手に入れましょう!