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先日咬筋(咬む主要な筋肉への)ボツリヌス療法研修に参加してきました。
矯正治療による噛み合わせバランスの調和と、歯ぎしり・食いしばりなどの過度な
歯や顎へのストレスをどのようにコントロールすべきか。
それに日々、頭を悩ませてきました。まず行うべきことは根本的に言えばいかに生活
習慣を整えるか、これは運動であり、睡眠の質の改善であり、リラクゼーションなどによる副交感神経優位の状態を作るかであると思います。ただし、これには時間がかかり簡単なことではありません。次にナイトガードなどの歯ぎしり装置があげられます。しかしこれは根本的に歯や顎へのストレスを改善させるものではない治療法です。
【実際に咬筋を測定】 噛み締める癖があったせいかかなり高い数値が出ました。。

そこで数年前に出会った咬筋(噛むときに使う主要筋肉)へのボツリヌス療法です。この治療は咬筋へ直接ボツリヌス菌を入れることで歯や顎へのストレスを軽減させることができます。治療は1〜3回(一回の治療は3ヶ月以上間隔を空けます)。
【抗菌へのボツリヌス療法を体験しました】
3日ほどで効果を実感し、顎や歯への負担が減っていることが自分自身でも実感できたのに驚きました!とのことです^^

このように院長も治療時の無意識の噛み締めがありましたが施術により改善傾向があるとのことでこの療法を取り入れることとなりました。
気になる方はスタッフにぜひ一度お問い合わせください。
あなざわ歯科